【プレスリリース】『これからの「教育」の話をしよう 3 教育改革×未来の教室』発刊 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)編


Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、2011年の発足当初から精力的に活動している会員制のグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、2016年8月に開催した、第4回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう3(副題:教育改革×未来の教室)』として発刊することになりました。本書は学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が編者として、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』『これからの「教育」の話をしよう2』に続いて4冊目で、今回も株式会社インプレスR&Dからの発刊となります。なお、2017年3月に発行した「これからの「教育」の話をしよう2」は好評発売中です。今回も印刷書籍(POD:プリントオンデマンド)および電子書籍にて販売いたします。
【内容】「教育改革×未来の教室」をテーマにした、2016年8月開催のGKB教育カンファレンス「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」から、世界的なオンライン教育サービス「MOOCS」の動きを福原美三氏(JMOOC常務理事)が解説するのをはじめ、全10人のスピーチを採録。これからの人材を育てる「学びの場」の未来像が多様な視点で書かれます。(「これから教育の話をしよう」のシリーズは次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
『これからの「教育」の話をしよう 3 教育改革×未来の教室』
nextpublishing.jp/isbn/9784844397656

編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文114ページ
ISBN:978-4-8443-9765-6
発行:インプレスR&D
発売日:2017年4月18日

<<目次>>
はじめに
第1章 「未来の教室」を探る
MOOCの動向とJMOOCの現状および今後の展望
[福原美三]
第2章 プレゼンテーション
01 無償のG Suite for Educationで教育と学校経営を
変える![田尻慎太郎]
02 ICT推進がもたらす学校の進化[簗瀬 誠]
03 支援活動から生まれた「共感」を子どもたちの教育に[古島尚弥]
04 これからを生きる生徒が幸せに生きていくための「ライフ・コース・デザイン」授業を目指して[藤牧 朗]
05 デジタルネイティブ時代に向けた新しい学校広報―学校広報は“Engagement”の時代へ[千葉友範]
06 〝オンリーワン発見ゼミナール〟実録発表~問題児を社会へ~[三井豊久]
07 Eラーニング時代のコーチングの可能性、教育学を超える「学習学」の提唱者
[本間正人]
08 いま問われている学校の役割―「教える」から「学ぶ」への大転換―[安居長敏]
09 未来の教育環境を考えてみよう[渡邉純一]
おわりに

<<著者紹介>>
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)  gkb48.com/
2011年8月に第1回の勉強会を大宮で開催するとともにフェイスブックに非公開のグループを作成したことにより発足。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外を意味する。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディア、ICTに関心のある人が集まり、2017年4月現在では1,700名を超えるメンバーを擁する。大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校、学習塾、教育関連・情報関連企業、NPO法人ほか、それぞれの立場にある人々が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を超えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」をつくることを目指す。ソーシャルメディアの活用や教育の未来などについてオンラインで意見、情報の交換を行なっているほか、メンバーが会場に集まっての勉強会も実施している。カンファレンスは2012年、2013年、2014年、2016年と開催し、各回100名の参加者がある。
Facebook(非公開)グループ https://www.facebook.com/groups/183511801720881/

<<販売ストア>>
電子書籍:
Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple iBookstore、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレスR&D】 http://nextpublishing.jp/
インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
(聖学院大学 広報センター内) 担当:栗原
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX 048-725-6891
e-mail pr@seig.ac.jp

【プレスリリース】『これからの「教育」の話をしよう 2 教育改革×ICT力』を発行しました ーGKB教育カンファレンスを書籍化


Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、発足当初から精力的に活動し、成長を続けている会員制のグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、2014年8月に開催した、第3回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう 2(副題:教育改革×ICT力)』として発刊しました。本書は、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』に続いて3冊目で、今回は株式会社インプレスR&Dからの発刊となります。今回も印刷書籍および電子書籍にて販売いたします。

【内容】「教育改革×ICT力」をテーマにした、GKB教育カンファレンスでの、プレゼンテーターから13人のスピーチの内容を採録し、幼児教育、通信制高校、大学改革など多様な視点からICTの位置付けが語られるほか、教育支援サービスの実例も紹介。さらに、教育関係者の間で現在関心の高い「アクティブ・ラーニング」と「人格教育」の現場の声も追加取材しました。近々『これからの「教育」の話をしよう3 教育改革×未来の教室』の発刊も予定しています。(シリーズ「これからの「教育」の話をしよう」は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

これから「教育」の話をしよう2

『これからの「教育」の話をしよう 2 教育改革×ICT力』
nextpublishing.jp/isbn/9784844397540

編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文134ページ
ISBN:978-4-8443-9754-0
発行:インプレスR&D
発行日:2017年3月17日

【目次】
はじめに
第1章 教育の現場から
「アクティブ・ラーニング」
「人格を創る」
第2章 プレゼンテーション
01 慶應卒元吉本芸人が語る! AO・推薦入試対策を通して体得するダルマ力
[内藤紗弥花 VITA]
02 大学をきちんと比較検討できるwebサイトを作る [塩野克彦]
03 被災地で対話の場を拓く
~被災地における「哲学的対話実践」の可能性について~[西村高宏]
04 国立大学改革と広報 [川村 匡]
05 世界大学ランキングについて(世界の中の日本の大学) [葭森祐義]
06 ググったらそこに授業のある社会[杉山一希]
07 小中高の現場からたどり着いた、幼児教育でのICT活用 [田中康平]
08 全日型通信制高校の挑戦 [今窪一太]
09 耳と声を使う国際コミュニケーション教育 [今井宏美]
10 デジタルキャンパス構想 [安藤 昇]
11 大学が発信したい情報と、記者が求めている情報のギャップとは? [小林 聡]
12 Teach For Japanの挑戦 [松田悠介]
13 交流と創造、そして学びの場へ [小松 大]

おわりに
大規模土砂災害被災地、広島から
大学の形

【著者紹介】
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)   gkb48.com
2011年8月に第1回の勉強会を大宮で開催するとともにフェイスブックに非公開のグループを作成したことにより発足。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外を意味する。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディア、ICTに関心のある人が集まり、2017年3月現在では1,700名を超えるメンバーを擁する。大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校、学習塾、教育関連・情報関連企業、NPO法人ほか、それぞれの立場にある人々が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を超えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」をつくることを目指す。ソーシャルメディアの活用や教育の未来などについてオンラインで意見、情報の交換を行なっているほか、メンバーが会場に集まっての勉強会も実施している。カンファレンスは2012年、2013年、2014年、2016年と開催し、各回約100名の参加者がある。
Facebook(非公開)グループ
www.facebook.com/groups/183511801720881/

【販売ストア】
電子書籍: Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple iBookstore、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍: Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレスR&D】  http://nextpublishing.jp/
インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】  http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
(聖学院大学 広報センター内) 担当:栗原
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707
e-mail pr@seig.ac.jp

【プレスリリース】第4回GKB教育カンファレンス「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」を8月29日に開催


2011年にスタートした学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48) が、2016年8月29日に、株式会社内田洋行 ユビキタス協創広場CANVASを会場として、第4回となるGKB教育カンファレンスを開催します。今回のテーマは「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」です。

GKB48の教育カンファレンスは、初等教育から高等教育まで、そしてそれに広く関係する人がFacebookグループに集まり、一年後にそれをリアルにプレゼンするという形でスタートしました。

その成果を書籍にして出版し、動画配信プラットフォーム『GKBコモンズ』を構築するなど積極的に活動してきたGKB48ですが、今回は明治期以来の大きな教育改革が進み始めた中で、10年後の未来を想定し、今私たちが動きださなければならないことを考えてみよう、ということを全体テーマにしました。そのテーマを元にさまざまな分野からプレゼンが行われます。

登壇者は、JMOOC常務理事・明治大学特任教授、福原美三氏(基調講演)、京都造形芸術大学副学長 本間正人氏をはじめ、大学教職員、高等学校教諭、一般企業・団体など11名で、多彩な顔ぶれとなっております。

プレゼンの形式はこれまでのカンファレンスのようにTED方式で、ワンテーマでインパクトのあるプレゼンテーションが行われます。最後のまとめは行わず、学んだところ、感じたところをそれぞれ参加者に持ちかえってもらいます。

カンファレンス後の懇親会では、コラボレーションの可能性を探ります。これまでもカンファレンスからいろいろなコラボレーションが生まれていますが、特に今回はプレゼンテーションの中にもいくつかのコラボレーションの提案がなされる予定です。
 申込はGKB48ホームページgkb48.com/order/にて受付(定員100名)。締切は8月25日。(写真は、2013年8月開催の内田洋行の同会場)

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■第4回 GKB教育カンファレンス
「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして-」

日時 8月29日(月)開演  13:30〜17:00 受付  13:00~ 
            懇親会は17:30頃~
場所  株式会社 内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
 (東京都中央区新川2-4-7)
www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/index.html
                                                    

参加費  無料(懇親会は有料)   定員  100名
参加方法 ホームページより申込み gkb48.com/order/ (申込締切 8月25日(木)) 

プログラム

開会挨拶

聖学院広報センター局長/学校法人聖学院評議員

山下研一

第1部

【基調講演】
JMOOC常務理事・明治大学特任教授   

福原美三

「無償のGoogle Apps for Educationで
   教育と学校経営を変える!」
  横浜商科大学 IR室長/准教授    

 

田尻慎太郎

「ICT推進がもたらす学校の進化」
佼成学園中学高等学校 教頭・教務主任

 
簗瀬 誠

「支援活動から生まれた「共感」を
  
子どもたちの教育に。」
国際協力ボランティア団体 NGO DAREDEMO HERO関西支部長/常翔学園高等学校 文理進学コース長

 
 
 
古島 尚弥

第2部

「これからを生きる生徒が幸せに生きていくための
  「ライフ・コース・デザイン」授業を目指して」
目黒学院中学・高等学校 教諭
(進学・学習指導部 主任)

 

藤牧 朗

「”デジタルネイティブ時代に向けた新しい学校広報
     ―学校広報は”Engagement”の時代へ”」
デロイトトーマツ コンサルティング合同会社
 シニアマネージャー

 

千葉友範

「“オンリーワン発見ゼミナール”実録発表
      ~問題児を社会へ~」
一般社団法人 強みプロ育成協会 理事長

 

三井豊久

「学習学」の提案
京都造形芸術大学副学長
教育学を超える「学習学」の提唱者

 

本間正人

第3部

「いま問われている学校の役割
  − 「教える」から「学ぶ」への大転換 −」
 滋賀学園中学高等学校 校長

 

安居長敏

[未来の教育環境を 考えてみよう」
中央大学 情報環境整備センター副部長

 
渡辺純一

(順番は変更になることがあります)
※登壇者の各タイトルを追記しました(2016.8.27)

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称GKB48)について

2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり約1680人のメンバーを擁する(2016年8月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指す。ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。教育カンファレンスは2012年から2014年まで年に1回開催、今回2016年で4回の開催となる。第1回、第2回のカンファレンスを基に『これからの「教育」の話をしよう-教育改革×ソーシャル力』『つながる教育、つなげる未来』の2冊の書籍を発行している。
サイト gkb48.com
Facebook(非公開)グループ www.facebook.com/groups/183511801720881/

【お問い合わせ先】  学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
埼玉県上尾市戸崎1番1号  聖学院広報センター内 担当 栗原
TEL:048 -780 -1707 FAX:048 -725 -6891 (月~金)Mail:pr@seig.ac.jp

第3回教育カンファレンスのご案内


「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)」
教育カンファレンスのご案内

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48。48は、都道府県47+海外を表す)ではソーシャルの力で教育を考え、改革を提言していくことを目指しています。第三回となる教育カンファレンスを今年も開催いたします。

 第一回、二回に続き教育の現場で意欲的な教育を実践する方に登壇いただき10分間のプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンはTEDスタイルで、スライドを読み上げるプレゼンではなくて、聴衆に向かって語りかけてもらいます。10分間ですので、すべては語り尽くせませんが、その代わりエッセンスの詰まったプレゼンになります。コンテストではありませんので内容についてのコメントはありません。聞いた方がそれぞれアイデアや思いを持って帰ってもらいます。それが目的です。そこから新しいコラボレーションが始まるかもしれませんし、サポートがあるかもしれません。

 さらに、参加した方に伝えるだけでなく、POD(プリント・オン・デマンド)本と電子書籍の形で出版を行います。
◆第一回の教育カンファレンスの講演録はこちら 
→ 『これからの「教育」の話をしよう』 
amzn.to/16WGFGk 

また、ともに教育を考え発信するためのクラウドプラットフォーム「GKBコモンズ」に当日のプレゼン動画を収録します。→
gkb48.commonswith.com/

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会は、会員制のFacebookグループです。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアなどについて関心のある人が集まり、現在約1,400名のメンバーを擁しています。「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、教育ジャーナリスト、それぞれの立場の人が、組織を越えて教育への思いを発信、共有する場として、未来の「教育」を創ることを目指しています。

日  時:2014年8月28日(木) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
東京会場: 朝日ネット 歌舞伎座セミナールーム
〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 21階
asahi-net.co.jp/jp/location/
※駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

京都会場:京都工芸繊維大学60周年記念館大セミナー室
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
www.kit.ac.jp/01/01_110000.html

参加費 :1,000円
参加定員:東京80名 京都50名(希望者多数の場合は先着とさせていただきます)
参加対象:どなたでもご参加いただけます

主催:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)
京都工芸繊維大学広報チームK-NOSBY
協力:株式会社朝日ネット、進学COM
申込締切:8月25日(月)※定員に到達次第締め切らせていただきます。

■スピーカー(50音順)

安藤昇 佐野日本大学中等教育学校・高等学校 
デジタルキャンパス構想

今井宏美 NPO法人IMAI研究所 
耳と声を使う国際コミュニケーション教育

今窪 一太 クラーク記念国際高等学校 
全日型通信制高校の挑戦

川村匡 京都工芸繊維大学 
国立大学改革と広報

小林 聡 株式会社 大学通信 
大学が発信したい情報と、記者が求めている情報のギャップとは・・・?

佐藤見竜 株式会社Ednity 
How Technology Changes School Life

塩野 克彦 日本教育基準協会 
大学をきちんと比較検討できるwebサイトを作る

杉山一希 NPO法人manavee 
ググったらそこに授業のある社会

田中 康平 株式会社ネル・アンド・エム 
小中高の現場からたどり着いた、幼児教育でのICT活用

田中 伶 株式会社スクー 
9万人が学ぶ「終わらない学生生活」スクーが目指す、新しい学習のカタチ

内藤紗弥花VITA ヘルメス株式会社 
慶應卒元吉本芸人が語る!AO・推薦入試対策を通して体得するダルマ力

西村高宏 てつがくカフェ@せんだい 
被災地で〈対話〉の場を拓く 〜被災地における「哲学的対話実践」の可能性について〜

松田悠介 Teach For Japan  
Teach For Japan の挑戦

葭森 祐義(よしもり ひろよし) 株式会社 メディアフュージョン 
世界大学ランキングについて(世界の中の日本の大学)

小松大 株式会社朝日ネット 
交流と創造、そして学びの場へ 

東京懇親会
日時:8月28日(木)18:00〜20:30
会場:竹取の庭〜遊庵〜 銀座店
   〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-10
   矢野新ビルB1
   TEL:03-3248-0701
参加費:4,000円

京都懇親会:詳細未定

■申込方法
氏名、所属、メール、参加会場、懇親会参加有無について、
お申し込みフォームからお申込みください。
     

■お問い合せ先
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 事務局
聖学院大学 広報課内 山下・栗原・萩野
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号
Tel:048-780-1707 Fax:048-725-6891 (月〜金)
Email: pr@seig.ac.jp 

第一回GKB48セミナー「学習型クラウド共有スペースGKBコモンズは何を目指すか」開催案内


第一回GKB48セミナー
学習型クラウド共有スペースGKBコモンズは何を目指すか
開催のご案内

「誰でも先生、誰でも生徒」を実現するGKBコモンズの使い方、教材・コンテンツの作成方法を紹介し、実際にその場で制作します。また、著作権など制作時の課題と将来の利用方法を考えます。

日時:2013年10月30日(水)18:00〜20:00(17:30開場)

会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
(グランドハイアットホテルを目標に来られますと解りやすいです)

Tel:03-5411-6677
www.glocom.ac.jp/access/

参加費:1,500円

※セミナー終了後は希望者対象で懇親会を予定しております。
 詳細は未定です。当日ご案内いたします。

開催プログラム:
1:GKBコモンズとは
2:コモンズ活用事例紹介 
3:コモンズコンテンツつくりかた講座【Producer版】
  スライドをもとにその場で合成コンテンツを作成します。
4:コモンズコンテンツつくりかた講座【Studio版】
  スライドと事前収録の動画を使ってコンテンツを作成します。
5:【演習】実際に作ってみようコモンズコンテンツ 
  希望者はその場でコモンズコンテンツを作成します。
  PCをご持参ください。アカウント申請をお願いします。
  カメラ、マイク、無線LAN、MS PowerPoint 2003以降がインストールされた
   WindowsPC、5枚程度の自己紹介のpptデータ。
6:GKBコモンズのビジョン xinics Park Jin Goong
  動画コンテンツのiBook化、スマートフォンで作成するコンテンツなど近い将来に実装さ
   れる機能を紹介します。
7:「GKB48アカデミーという未来」 中央大学 渡邉 純一
8:「主催者あいさつ」 GKB発起人 聖学院大学 山下 研一
  ※当日の様子はGoogleハンズアウトでストリーミング、録画公開予定。

お申し込み方法:申込希望者は下記fbイベントへの書き込みをお願いします。
facebookメッセージをお送りいたします。
www.facebook.com/events/632358660119933/

【201310.29追記】
懇親会 20:30〜22:30
参加費:5,000円
会場 アウグスビアクラブ August Beer Club
東京都港区西麻布3-2-21
 (東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口より徒歩6分)
03-6804-1655

【主催・お問い合せ先】
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 事務局
聖学院大学 広報戦略室内 山下・栗原・萩野
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号
Tel:048-780-1707(月〜金) Fax:048-725-6891
Email: pr@seig.ac.jp

リリース:第二回教育カンファレンス「つながる教育、つなげる未来~教育改革×ソーシャルの力~」を開催


学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が第二回教育カンファレンス「つながる教育、つなげる未来~教育改革×ソーシャルの力~」を開催します。

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)はソーシャルの力で教育を考え、改革を提言していくことを目指して第二回GKB教育カンファレンスを開催します。
 教育の現場で意欲的な教育を実践するスピーカーがジャスト10分間でプレゼンテーションを実施。TEDのスピーカーの様に聴衆に向かって語りかけるスタイルでのプレゼンテーションを行います。10分間という時間制限の中では、すべての活動を語り尽くすことはできませんが、代わりにエッセンスの詰まったプレゼンとなります。コンテストではないため評価や表彰はありません。聴講者にアイデアや思いを持ち帰ってもらうことが目的で、そこからはじまる新しいコラボレーションやサポートに期待しています。

 また、カンファレンスのスピーチの内容は、POD(プリント・オン・デマンド)本と電子書籍の形で出版されます。(インプレスR&DのNext Publishingという仕組み)  ※第一回の教育カンファレンスの講演録『これからの「教育」の話をしよう』はこちらを参照。
amzn.to/16WGFGk

  さらに、クラウドプラットフォーム「GKBコモンズ」にてカンファレンスのスピーチ動画を後日公開します。
gkb48.commonswith.com/

■開催概要 
日  時:2013年9月10日(火) 13:00〜17:30(受付12:30〜) 
東京会場: 東京 ユビキタス協創広場 CANVAS|内田洋行 
東京都中央区新川2-4-7 www.uchida.co.jp/company/corporate/bases_1.html
※駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

大阪会場:株式会社進研アド 大阪支社
大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル8F(東京会場の映像をライブ中継)
参加費 :1,000円 
参加定員:東京100名 大阪50名
(希望者多数の場合は先着とさせていただきます)
参加対象:どなたでもご参加いただけます

主  催:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)
共  催:株式会社内田洋行、株式会社ブイキューブ 
申込締切:9月6日(金)
※定員に到達次第締め切らせていただきます。 
内  容:約15名のスピーカーによる10分間でのプレゼンテーション 
※出演スピーカーは決定次第、フェイスブックページにて案内。 www.facebook.com/gkb48.social

申込方法:氏名、所属、メール、参加会場等必要事項を記入の上、 
申込フォーム 
gkb48.com/order/
より申し込み。      

【学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)とは】
  2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府 県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり、900人を超えるメンバーを擁する(2013年7月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指している。

 ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強 会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。
 また2012年8月にはメンバーでの議論にとどまらず、広く社会に未来の教育を提案するために教育カンファレンス『これからの「教育」の話をしよう』を開催。そのときの講演録をハイブリッド電子書籍としてインプレスR&Dから出版。

amzn.to/16WGFGk

 
FBグループ(非公開会員招待制) www.facebook.com/groups/183511801720881/
公開FBページ 
www.facebook.com/gkb48.social
公式HP 
gkb48.com

■本件に関するお問い合せ先 
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局 
聖学院大学 広報戦略室内 山下・栗原・萩野
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号 
Tel:048-780-1707 Fax:048-725-6891 
(月~金)
Email: pr@seig.ac.jp

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が教育コンテンツプラットフォーム「GKBコモンズ(GKBcommons)」を開設します


GKBプレスリリース
2013年7月12日
メディア 各位

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が教育コンテンツプラットフォーム「GKBコモンズ(GKBcommons)」を開設します

ソーシャルの力で教育を考え、提言していくことを目指した「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48)」では2013年7月12日(金)に教育コンテンツを世界に向けて発信するためのプラットフォーム「GKBコモンズ」を韓国のXinics(ザイニクス)社の協力を得てスタートさせます。

GKBcommons
gkb48.commonswith.com

7月12日(金)に大阪、7月16日(火)に東京で開催する勉強会に合わせてこれまで準備してきたものを公開し、利用を呼びかけます。

今回の試みはソーシャルメディアの教育現場での活用を考えるFacebookグループがメンバー同士のつながりを越えてアクティブにコラボレーションしている点でもソーシャルな時代の新しい動きとして注目されます。

利用方法などGKBコモンズの詳細は【別紙-GKBcommons の活用について】。

【学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)とは】
2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり、900人を超えるメンバーを擁する(2013年7月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指している。
ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強 会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。
また2012年8月にはメンバーでの議論にとどまらず、広く社会に未来の教育を提案するために教育カンファレンス『これからの「教育」の話をしよう』を開催。そのときの講演録をハイブリッド電子書籍としてインプレスR&Dから出版。( 
amzn.to/16WGFGk

FBグループ(非公開会員招待制) https://www.facebook.com/groups/183511801720881/
公開FBページ https://www.facebook.com/gkb48.social
公式HP http://gkb48.com

(本件の問合せ先)
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)事務局
(聖学院大学広報戦略室 山下・栗原
埼玉県上尾市戸崎1-1)
TEL.048-780-1707
Email: pr@seig.ac.jp

GKBcommons の活用について

1. こんな目的で環境を用意しました
 GKBcommonsは、広く世界中に向けて、様々な教育用コンテンツの提供を目的として組み立てられた環境で、教育に関わる全ての人に視聴者として、またコンテンツ作成者として大いに利用していただきたいと願って用意いたしました。
『誰でも先生、誰でも生徒』
をスローガンとし、このスローガンの実現を目標としていますので、もしこんなことを多くの人に伝えられたら・・・と思ったら試してみてください。どなたでも比較的簡単にコンテンツ作成が出来る仕組みとなっています。GKBcommonsは、沢山の人が先生に、そして生徒になってもらうことを目的として作られた仕組みです。

2. 誰が見ることができて、誰がコンテンツを作れるのか
1 コンテンツの視聴については、視聴環境(*1)をお持ちであれば、どなたでも視聴できます。
2 コンテンツの作成については、作成環境(*2)をお持ちで、更にFB上のGKB48グループに所属(推薦にて入会)していれば、どなたでも利用していただいて結構です。
3 学校のクラスやサークル等で利用する場合は、事務局までご連絡ください。
4 子供たちが自分たちで作った自学自習の教材でもかまいません。
5 作成されたコンテンツを自分以外の人に見せることも可能ですので、自分をアピールする就職活動に利用することもできます。
6 コンテンツは教育の場、又は教育業界における広報において利用するものに限らせていただきます。その判断は、事務局とGKBのメンバーのモラルに基づいて、勝手に判断させていただきます。
7 コンテンツの投稿に当たっては、著作権、肖像権などの権利処理が済んでいるものを掲載して下さい。権利処理の済んでいないコンテンツの掲載については、すべてコンテンツ制作者の責任となります。著作権等について、あまり意識していない子供たちもいるかと思いますので、指導者は注意してください。
8 万一これらについて違反があった場合は、管理者の権限で削除させていただくこともありますので、ご注意ください。
視聴環境(*1) パソコンの場合はMicrosoftのSilverlightが動く環境ならば視聴できます。つまり、Chrome,Firefox, Safari, IEなどで視聴できます。
作成環境(*2)  コンテンツの制作はPCのIEのみとなります。ご注意ください。

3. 最初の最初の初期設定
1 GKBcommonsを呼び出してみよう
2 以下のURLを入力すると自然に始まります。
gkb48.commonswith.com
3 Silverlightのプラグイン入力は、最初の一回目だけです。プラグインの設定は、ご自身の責任でお願いいたします。なお、スマートフォンの場合は、この設定は不要です。
4 これだけで視聴環境は整います。
5 あとは、コンテンツを選んでクリックするだけです。
 
4. コンテンツを作る準備
1 コンテンツを作るには、ログインIDとPasswordが必要になります。
2 アカウントの取得については、定形のフォームよりご登録ください。
gkb48.com/commons_account_form/
3 どうやってコンテンツを作成するかは、例として以下のPPT情報をご確認ください。
gkb48.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/gkb_commos_man.pdf
4 コンテンツを作成し、アップロードすると、初期設定は「公開」となっています。そこで、制作中のコンテンツをアップロードする場合には「非公開」として登録することをお勧めします。
5 更に詳しく確認したい方は、
commonsi.muc.meiji.jp/em/51be6155d3c28
のコンテンツをご参照ください。

5. 出来上がったコンテンツをどう扱うか
1 出来上がったコンテンツの著作権は、制作者に帰属しています。
2 配信については、基本的にすべて無料とします。
3 既に、有料での配信方法を希望する方もいらっしゃるようですが、まだ環境が整っておりませんので、今後の検討課題とさせていただきます。

6. 最後に
GKBcommonsは、教育に興味と関わりを持った人たちが集まり、ソーシャルメディアを利用して行う世界を視野に入れた壮大な実験場です。次世代の教育を真剣に考えている人たちが、是非とも利用したいと思えるような仕組みに組み立てていきたいと思いますので「志」を持った方々のご協力を是非ともお願いいたします。素晴らしい教育コンテンツが沢山集まってくることを期待しております。また、事務局のお手伝いをお願いできる方も大歓迎です。ご連絡ください。

主催  学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48) 代表 山下研一
協賛    環境提供 韓国Xinics社
コモンズ事務局   GKBcommons実行委員会

Facebookグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」 が設立1周年を記念し、8月23日に教育カンファレンス 「これからの「教育」の話をしよう 〜教育改革×ソーシャルの力」を開催


プレスリリース  2012年8月8日

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局 
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号

Facebookグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」 が設立1周年を記念し、8月23日に教育カンファレンス 「これからの「教育」の話をしよう 〜教育改革×ソーシャルの力」を開催

 Facebookの会員制グループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は8月23日(木)、東京および大阪の2会場にて教育カンファレンス「これからの「教育」の話をしよう〜教育改革×ソーシャルの力」を開催する。これは、GKB48の設立1周年を記念するとともに、社会への発信と貢献につなげることを目的として開催するもの。要事前申し込み。 

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48。48 は、都道府県47+海外を表す)は、会員制の Facebook グループである。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアなどについて関心のあ る人が集まり、現在550人以上のメンバーを擁する。「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、大学、専門 
学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、組織を越えて教育への思いを 発信、共有する場として、未来の「教育」を創ることを目指している。 
 同グループではソーシャルメディアの活用や、教育がいかに変わりうるかなどについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、東京、大阪などで対面での勉強会などを実施。2012年6月には岩手県遠野に赴き、被災地視察を兼ねて、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿も行っている。 
 こうした中、8月23日には東京・大阪の両会場にて開催する教育カンファレンス「これからの「教育」の話をしよう〜教育改革×ソーシャルの力」を開催。文部科学省から「大学改革実行プラン」などの大規模な教育改革の提言がされ、日本の教育も世界の教育も大きな転換点に差しかかっている今、オープンかつフラットに共感・共有の場 
を作りながら、活動を社会貢献へとつなげていくことを目指す。 
 なお、今回のカンファレンスはUstreamで中継し、議論の内容は後日、書籍として出版する構想もある。

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 教育カンファレンス 
「これからの「教育」の話をしよう〜教育改革×ソーシャルの力」 
【日時】 2012年8月23日(木)13:30 (受付13:00〜)〜17:00 
【対象】 教育とソーシャルメディアに関心のある方ならどなたでも可 
【定員】 東京会場130名 大阪会場15名(先着順) 
【会場】 
●東京会場:大日本印刷株式会社 DNP五反田ビル(東京都品川区西五反田3-5-20) 
●大阪会場:追手門学院 大坂城スクエア

※ 大阪会場は、Ustream又はGoogle+ハングアウトにて東京会場と結ぶ予定 
【協賛】 丸善株式会社

【スケジュール】 
● 第一部:スピーチ 
(「教育改革」「ソーシャルの力」をテーマにそれぞれの思いや提言を披露する。) 
【スピーカー(所属・肩書き等)】
※スピーカーは予定です。変更になる場合があります。 
今村 亮(NPO法人カタリバ) 
河本 敏浩(社団法人全国学力研究会理事長) 
倉部 史記(大学プロデューサー) 
為田 裕行(Future institute Corporation)
豊福 晋平(国際大学GLOCOM )
西村 準吉(佼成学園高等学校) 浜村 寿紀(共同通信社) 
藤岡 慎二(島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクト) 
復興ガールズ(岩手県立大学学生) 
目崎 雅昭(Well-being Lab.) 
渡邊 淳(電子システム株式会社) 他 
● 第二部:パネルディスカッション 
● 懇親会:17:30〜 別会場

【参加費】 第一部・第二部 1000円(予定) 懇親会 4000円

【申込方法】 左記フォームより、申込(締切 8月16日) http://gkb48.com/order/

(参考)
「GKB48」ホームページ http://gkb48.com/ 
「GKB48」Facebookページ http://www.facebook.com/gkb48.social

取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。 
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 事務局

聖学院大学 広報戦略室内 萩野(はぎの)・栗原 
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707 
FAX 048-725-6891 
E-mail pr@seig.ac.jp