【プレスリリース】学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が、8月29日に第5回GKB48教育カンファレンスを開催


学校広報ソーシャルメディア活用勉強会にて2017/8/29第5回GKB48教育カンファレンスを開催
―国家が推進してきた「教育改革」の先を行く取り組みを提案。英語、グローバル教育、プログラミング教育等

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48) は、2017年8月29日に、株式会社内田洋行 ユビキタス協創広場CANVASを会場として、第5回GKB48教育カンファレンスを開催します。
今回は、国家が推進してきた「教育改革」のその先を行く取り組みとして、3つのテーマ、1.英語教育とグローバル教育、IB教育の実践と課題 2.プログラミング教育とICTの実践と課題、3.学校広報の実践と課題、を掲げ、テーマに沿ったプレゼンが行われます。初等、中等、高等教育で連携がなく、補助金や助成金で縛られてきた、日本の教育の体質を飛び出るソーシャルな活動を提案します。
これまでの開催同様、TED形式で、インパクトある、プレゼン(各20分)が行われます。最後のまとめは行わず、学んだところ、感じたところをそれぞれ参加者に持ち帰ってもらいます。申込はGKB48ホームページ gkb48.com/5th_conference/ にて受付(定員100名)。締切は8月25日。

【趣旨詳細】

GKBでは、これまでのテーマとして、明治以来の教育改革と言われた国家をあげた改革の動きに呼応して「教育改革×〇〇の力」としてきました。
第一回 教育改革×ソーシャルの力
第二回 つながる教育、つなげる未来
第三回 教育改革×ICT力
第四回 教育改革×未来の教室
(左写真)

国家の教育改革の動きを意識してきたわけですが、教育改革は転機に立つ国家の危機感が背景にありますし、その機運は国民、特に教育関係者には共有されているように思います。その方向性は示され、動き出し始めました。
GKBは教育改革の後追いをするのではなく、常にその先を見つめてきました。実際に、教育カンファレンスでは、教育の現場で活動している人やグループを取り上げ紹介してきました。初等、中等、高等教育と輪切りになっているために、少数の人しか知らない活動を広げる(広報する)のに、GKB教育カンファレンスと書籍は貢献してきたと自負しています。
教育に関心を持つ人なら誰でも参加できるようにしてきました。ただし組織を代表するのではなく、「個」として参加してもらってきました。

今回は国家が推進してきた「教育改革」のその先を行く取り組みを取り上げます。助成金・補助金で縛られてきた体質を飛び出る本当のソーシャルな活動を提案していきたいと考えています。

【第5回 GKB48教育カンファレンス 概要】

■日 時
8月29日(火)午前 11:00〜12:30 午後 13:20〜17:15
受付  10:30〜
懇親会は17:30頃〜
■場 所
株式会社 内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS (東京都中央区新川2-4-7)
www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/index.html
■参加費   無料(懇親会は3,500円)
■定員  100名
■参加方法  ホームページより申込み gkb48.com/5th_conference/
(申込締切 8月25日(金))

■テーマ
【全体テーマ】
教育改革を越えて 次のステージへ ― Beyond the Education Reform, Step up to the Next Stage.
【詳細テーマ】
1.英語教育とグローバル教育、IB教育の実践と課題
2.プログラミング教育とICTの実践と課題
3.学校広報の実践と課題

<午前の部>  ※登壇順番は変更になることがあります
1 賀川洋 英語教育の変革に当たって 変化する英語教育を教師はどう学び、指導してゆくか
IBCパブリッシング株式会社 代表取締役会長
2 上木原孝伸 ネットを活用した新しい高校「N高等学校」2年目の挑戦
角川ドワンゴ学園N高等学校 副校長
3 鈴木誠人 中央大学 教養TV番組『知の回廊』大学広報番組制作の16年
フリーランス映像ディレクター
<午後の部>
4 荒木貴之 アクティブ・ラーニングからアダプティプ・ラーニングへ
千代田女学園中学校・高等学校校長、武蔵野大学特任教授
5 安居長敏 英語イマージョン教育で育てるグローバル人財
学校法人アミークス国際学園 学園長/
沖縄アミークスインターナショナル小学校・中学校 校長
6 寺西隆行 官民でプログラミング教育を推進~未来の学びコンソーシアム
一般社団法人ICT CONNECT 21 事務局次長
7 平井聡一郎 教科指導におけるプログラミング指導
株式会社 情報通信総合研究所 ICT創造研究部 特別研究員
8 永谷研一 自己肯定感を育む「できたことノート」活用報告
株式会社ネットマン 代表/発明家
9 八澤龍之介 高校生をどファンにさせるYouTube広報のススメ
難関私大専門塾マナビズム 代表
10 日野田直彦 海外進学者0から日本一の海外進学校へ~箕面高校の3年間の奇跡
大阪府立箕面高等学校 校長
11 山内学 オポチュニティ・ウェブとしての教育用SNS
株式会社THINKERS代表取締役
12 多賀万里子 卒業生でわかる「大学の底ヂカラ」
一般社団法人ファーストスタープロジェクツ ソリューションディレクタ/明治大学サービス創新研究所 研究員

■2017.8.22更新
1)全体テーマが決まりました。
「教育改革を越えて 次のステージへ ― Beyond the Education Reform, Step up to the Next Stage.」
2)午後の部の時間が変更になりました。14:00~17:00→13:20~17:15
3)懇親会費を追記しました。¥3,500
4)登壇者が2名増え(上木原孝伸、寺西隆行)、登壇順序、タイトルが確定しました。

【お問い合わせ先】  学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 事務局
東京都北区中里2-9-5  聖学院 学院広報部内 担当 栗原
TEL:03-3917-8530  (月~金)  Fax: 03-5907-7034
Mail:pr@seig.ac.jp

GKB48ツアー「近畿大学の未来戦略を広報のスタンスから学んでみよう!」


学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)では、近畿大学にて、同大総務部長であり、GKB48のメンバーである世耕石弘(せこう いしひろ)さんによる、広報の講演および、新設のアカデミックシアター等をはじめとする施設見学も企画しました。

今、大きく注目されている近大の広報戦略について、GKB48でしか聴けない内容をお願いしています。また施設についても、狙いをふまえながら、ご案内していただく予定です。全国から集まる学校広報担当と交流ができるのも魅力となっています。

GKB48の会員はもちろん、会員以外でも参加申込可能です。ふるってご参加ださい。

1. 日時      2017年5月26日(金)14:00~17:00
2. 場所      近畿大学 東大阪キャンパス内(集合場所は参加者に追ってご連絡します)
www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access_higashi-osaka.html

3.    プログラム
14:00-15:00 施設見学(アカデミックシアター等)
15:00-16:30 講演「近畿大学の広報戦略」(近畿大学 総務部長 世耕石弘 さん)
16:30-17:00 質疑応答

4.定員      約20名

5.参加費    無料

6.申込方法
参加希望者は、「お名前」「所属団体」「部署名」をお書きの上、GKB48事務局 栗原までご連絡ください。(締切 5月19日(金)
なお、GKB48の会員以外の方は、紹介者の「お名前」「所属」をお書き添えください。

【連絡先・お問合せ先】
栗原直以(聖学院 広報センター TEL 048-780-1707)
Facebookでメッセまたは、メールkurinao*gmail.com (*は@に変換)
※本イベントの案内書(PDF)もご用意していますので、お問合せ下さい。

GKBブックス『これからの「教育」の話をしよう』2,3の出版記念会のお知らせ


 



これからの「教育」の話をしよう2・3 出版記念会開催のお知らせ

2017年3月、4月で発行した『これからの「教育」の話をしよう2・3』の出版を記念するイベントを開催いたします。
これからの「教育」、未来の教育のあり方、ICT教育、教育改革、学校広報などに関心を持たれているたくさんの方の参加をお待ちしております。

【開催日時】2017年5月23日(火)18時30分(18時受付開始)~21時

【開催会場】インプレスグループセミナールーム・ラウンジ  東京都 千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビルディング23F

【定員】先着50名

【書籍販売】会場内で特別価格(税込1,500円)にて販売いたします。 まだ未入手の方はこの機会にどうぞお買い求めください。

【開催内容・タイムスケジュール】

18:00~受付開始 18:30~第一部(セミナールーム)

◆開催及び出版のあいさつ

◆スペシャルトーク

①「教育改革×アクティブ・ラーニングを本音で語る(仮題)」 藤牧 朗 さん(第4回カンファレンススピーカー)

◆スペシャルトーク

②「情報機器の学校死蔵率はどうすれば下がるのか(仮題)」 豊福 晋平さん(第1回カンファレンススピーカー)

◆著者スピーカーに質問

※著者スピーカー参加予定

今窪 一太さん(第3回)、今井 宏美さん(第3回)、 小林 聡さん(第3回)、塩野 克彦さん(第3回)、田尻 慎太郎さん(第4回)、 千葉 友範さん(第4回)、内藤 紗弥花VITAさん(第3回)、藤牧 朗さん(第4回)、 三井 豊久さん(第4回)、簗瀬 誠さん(第4回)、渡邉 淳一さん(第2回・4回)

◆三井さんによる「強み引き出しセッション」実践

◆第一部閉会あいさつ

20:00~第二部(懇親会・ラウンジ)有料 1,000円(予定)

飲み物と軽食をご用意いたします。

活動内容、近況他、著者スピーカーのお話を もっと深く細かく聞きたい人は個別にアプローチしてみてはいかがでしょうか。

お申込み・お問合せ・取材の申し込みは

pr@seig.ac.jp

 

【プレスリリース】『これからの「教育」の話をしよう 3 教育改革×未来の教室』発刊 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)編


Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、2011年の発足当初から精力的に活動している会員制のグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、2016年8月に開催した、第4回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう3(副題:教育改革×未来の教室)』として発刊することになりました。本書は学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が編者として、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』『これからの「教育」の話をしよう2』に続いて4冊目で、今回も株式会社インプレスR&Dからの発刊となります。なお、2017年3月に発行した「これからの「教育」の話をしよう2」は好評発売中です。今回も印刷書籍(POD:プリントオンデマンド)および電子書籍にて販売いたします。
【内容】「教育改革×未来の教室」をテーマにした、2016年8月開催のGKB教育カンファレンス「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」から、世界的なオンライン教育サービス「MOOCS」の動きを福原美三氏(JMOOC常務理事)が解説するのをはじめ、全10人のスピーチを採録。これからの人材を育てる「学びの場」の未来像が多様な視点で書かれます。(「これから教育の話をしよう」のシリーズは次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
『これからの「教育」の話をしよう 3 教育改革×未来の教室』
nextpublishing.jp/isbn/9784844397656

編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文114ページ
ISBN:978-4-8443-9765-6
発行:インプレスR&D
発売日:2017年4月18日

<<目次>>
はじめに
第1章 「未来の教室」を探る
MOOCの動向とJMOOCの現状および今後の展望
[福原美三]
第2章 プレゼンテーション
01 無償のG Suite for Educationで教育と学校経営を
変える![田尻慎太郎]
02 ICT推進がもたらす学校の進化[簗瀬 誠]
03 支援活動から生まれた「共感」を子どもたちの教育に[古島尚弥]
04 これからを生きる生徒が幸せに生きていくための「ライフ・コース・デザイン」授業を目指して[藤牧 朗]
05 デジタルネイティブ時代に向けた新しい学校広報―学校広報は“Engagement”の時代へ[千葉友範]
06 〝オンリーワン発見ゼミナール〟実録発表~問題児を社会へ~[三井豊久]
07 Eラーニング時代のコーチングの可能性、教育学を超える「学習学」の提唱者
[本間正人]
08 いま問われている学校の役割―「教える」から「学ぶ」への大転換―[安居長敏]
09 未来の教育環境を考えてみよう[渡邉純一]
おわりに

<<著者紹介>>
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)  gkb48.com/
2011年8月に第1回の勉強会を大宮で開催するとともにフェイスブックに非公開のグループを作成したことにより発足。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外を意味する。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディア、ICTに関心のある人が集まり、2017年4月現在では1,700名を超えるメンバーを擁する。大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校、学習塾、教育関連・情報関連企業、NPO法人ほか、それぞれの立場にある人々が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を超えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」をつくることを目指す。ソーシャルメディアの活用や教育の未来などについてオンラインで意見、情報の交換を行なっているほか、メンバーが会場に集まっての勉強会も実施している。カンファレンスは2012年、2013年、2014年、2016年と開催し、各回100名の参加者がある。
Facebook(非公開)グループ https://www.facebook.com/groups/183511801720881/

<<販売ストア>>
電子書籍:
Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple iBookstore、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレスR&D】 http://nextpublishing.jp/
インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
(聖学院大学 広報センター内) 担当:栗原
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX 048-725-6891
e-mail pr@seig.ac.jp

【プレスリリース】『これからの「教育」の話をしよう 2 教育改革×ICT力』を発行しました ーGKB教育カンファレンスを書籍化


Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、発足当初から精力的に活動し、成長を続けている会員制のグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、2014年8月に開催した、第3回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう 2(副題:教育改革×ICT力)』として発刊しました。本書は、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』に続いて3冊目で、今回は株式会社インプレスR&Dからの発刊となります。今回も印刷書籍および電子書籍にて販売いたします。

【内容】「教育改革×ICT力」をテーマにした、GKB教育カンファレンスでの、プレゼンテーターから13人のスピーチの内容を採録し、幼児教育、通信制高校、大学改革など多様な視点からICTの位置付けが語られるほか、教育支援サービスの実例も紹介。さらに、教育関係者の間で現在関心の高い「アクティブ・ラーニング」と「人格教育」の現場の声も追加取材しました。近々『これからの「教育」の話をしよう3 教育改革×未来の教室』の発刊も予定しています。(シリーズ「これからの「教育」の話をしよう」は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

これから「教育」の話をしよう2

『これからの「教育」の話をしよう 2 教育改革×ICT力』
nextpublishing.jp/isbn/9784844397540

編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文134ページ
ISBN:978-4-8443-9754-0
発行:インプレスR&D
発行日:2017年3月17日

【目次】
はじめに
第1章 教育の現場から
「アクティブ・ラーニング」
「人格を創る」
第2章 プレゼンテーション
01 慶應卒元吉本芸人が語る! AO・推薦入試対策を通して体得するダルマ力
[内藤紗弥花 VITA]
02 大学をきちんと比較検討できるwebサイトを作る [塩野克彦]
03 被災地で対話の場を拓く
~被災地における「哲学的対話実践」の可能性について~[西村高宏]
04 国立大学改革と広報 [川村 匡]
05 世界大学ランキングについて(世界の中の日本の大学) [葭森祐義]
06 ググったらそこに授業のある社会[杉山一希]
07 小中高の現場からたどり着いた、幼児教育でのICT活用 [田中康平]
08 全日型通信制高校の挑戦 [今窪一太]
09 耳と声を使う国際コミュニケーション教育 [今井宏美]
10 デジタルキャンパス構想 [安藤 昇]
11 大学が発信したい情報と、記者が求めている情報のギャップとは? [小林 聡]
12 Teach For Japanの挑戦 [松田悠介]
13 交流と創造、そして学びの場へ [小松 大]

おわりに
大規模土砂災害被災地、広島から
大学の形

【著者紹介】
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)   gkb48.com
2011年8月に第1回の勉強会を大宮で開催するとともにフェイスブックに非公開のグループを作成したことにより発足。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外を意味する。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディア、ICTに関心のある人が集まり、2017年3月現在では1,700名を超えるメンバーを擁する。大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校、学習塾、教育関連・情報関連企業、NPO法人ほか、それぞれの立場にある人々が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を超えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」をつくることを目指す。ソーシャルメディアの活用や教育の未来などについてオンラインで意見、情報の交換を行なっているほか、メンバーが会場に集まっての勉強会も実施している。カンファレンスは2012年、2013年、2014年、2016年と開催し、各回約100名の参加者がある。
Facebook(非公開)グループ
www.facebook.com/groups/183511801720881/

【販売ストア】
電子書籍: Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple iBookstore、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍: Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレスR&D】  http://nextpublishing.jp/
インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】  http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
(聖学院大学 広報センター内) 担当:栗原
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707
e-mail pr@seig.ac.jp

【プレスリリース】第4回GKB教育カンファレンス「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」を8月29日に開催


2011年にスタートした学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48) が、2016年8月29日に、株式会社内田洋行 ユビキタス協創広場CANVASを会場として、第4回となるGKB教育カンファレンスを開催します。今回のテーマは「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」です。

GKB48の教育カンファレンスは、初等教育から高等教育まで、そしてそれに広く関係する人がFacebookグループに集まり、一年後にそれをリアルにプレゼンするという形でスタートしました。

その成果を書籍にして出版し、動画配信プラットフォーム『GKBコモンズ』を構築するなど積極的に活動してきたGKB48ですが、今回は明治期以来の大きな教育改革が進み始めた中で、10年後の未来を想定し、今私たちが動きださなければならないことを考えてみよう、ということを全体テーマにしました。そのテーマを元にさまざまな分野からプレゼンが行われます。

登壇者は、JMOOC常務理事・明治大学特任教授、福原美三氏(基調講演)、京都造形芸術大学副学長 本間正人氏をはじめ、大学教職員、高等学校教諭、一般企業・団体など11名で、多彩な顔ぶれとなっております。

プレゼンの形式はこれまでのカンファレンスのようにTED方式で、ワンテーマでインパクトのあるプレゼンテーションが行われます。最後のまとめは行わず、学んだところ、感じたところをそれぞれ参加者に持ちかえってもらいます。

カンファレンス後の懇親会では、コラボレーションの可能性を探ります。これまでもカンファレンスからいろいろなコラボレーションが生まれていますが、特に今回はプレゼンテーションの中にもいくつかのコラボレーションの提案がなされる予定です。
 申込はGKB48ホームページgkb48.com/order/にて受付(定員100名)。締切は8月25日。(写真は、2013年8月開催の内田洋行の同会場)

sIMG_4158

■第4回 GKB教育カンファレンス
「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして-」

日時 8月29日(月)開演  13:30〜17:00 受付  13:00~ 
            懇親会は17:30頃~
場所  株式会社 内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
 (東京都中央区新川2-4-7)
www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/index.html
                                                    

参加費  無料(懇親会は有料)   定員  100名
参加方法 ホームページより申込み gkb48.com/order/ (申込締切 8月25日(木)) 

プログラム

開会挨拶

聖学院広報センター局長/学校法人聖学院評議員

山下研一

第1部

【基調講演】
JMOOC常務理事・明治大学特任教授   

福原美三

「無償のGoogle Apps for Educationで
   教育と学校経営を変える!」
  横浜商科大学 IR室長/准教授    

 

田尻慎太郎

「ICT推進がもたらす学校の進化」
佼成学園中学高等学校 教頭・教務主任

 
簗瀬 誠

「支援活動から生まれた「共感」を
  
子どもたちの教育に。」
国際協力ボランティア団体 NGO DAREDEMO HERO関西支部長/常翔学園高等学校 文理進学コース長

 
 
 
古島 尚弥

第2部

「これからを生きる生徒が幸せに生きていくための
  「ライフ・コース・デザイン」授業を目指して」
目黒学院中学・高等学校 教諭
(進学・学習指導部 主任)

 

藤牧 朗

「”デジタルネイティブ時代に向けた新しい学校広報
     ―学校広報は”Engagement”の時代へ”」
デロイトトーマツ コンサルティング合同会社
 シニアマネージャー

 

千葉友範

「“オンリーワン発見ゼミナール”実録発表
      ~問題児を社会へ~」
一般社団法人 強みプロ育成協会 理事長

 

三井豊久

「学習学」の提案
京都造形芸術大学副学長
教育学を超える「学習学」の提唱者

 

本間正人

第3部

「いま問われている学校の役割
  − 「教える」から「学ぶ」への大転換 −」
 滋賀学園中学高等学校 校長

 

安居長敏

[未来の教育環境を 考えてみよう」
中央大学 情報環境整備センター副部長

 
渡辺純一

(順番は変更になることがあります)
※登壇者の各タイトルを追記しました(2016.8.27)

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称GKB48)について

2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり約1680人のメンバーを擁する(2016年8月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指す。ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。教育カンファレンスは2012年から2014年まで年に1回開催、今回2016年で4回の開催となる。第1回、第2回のカンファレンスを基に『これからの「教育」の話をしよう-教育改革×ソーシャル力』『つながる教育、つなげる未来』の2冊の書籍を発行している。
サイト gkb48.com
Facebook(非公開)グループ www.facebook.com/groups/183511801720881/

【お問い合わせ先】  学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
埼玉県上尾市戸崎1番1号  聖学院広報センター内 担当 栗原
TEL:048 -780 -1707 FAX:048 -725 -6891 (月~金)Mail:pr@seig.ac.jp

『共感からコラボレーションへの飛躍』


『共感からコラボレーションへの飛躍』
— 10年後の教育環境をイメージして —
カンファレンス開催にあたって 

▼2011年にスタートしたGKB48(学校広報ソーシャルメディア活用勉強会)は一周年に第一回GKB教育カンファレンスを開催して以来3回の教育カンファレンスを行ってきました。昨年は世の中のソーシャルメディアの動向を見極めて一回休みをあえてしました。それは「何か新しい動きが起こっているぞ!」という予感を感じ取ったからでした。

▼そして2016年、GKB48は私たちがとらえた新しい動きを学校(幼稚園から大学院まですべてのグレードの)をとりまくすべての人を巻き込んで新しい形のカンファレンスを開催することにいたしました。

▼分析・提言だけでなく私たちが考えるソリューションを提示・展開していこうと考えています。その前駆としてGKBコモンズやGKB出版がありますが、これを軸にもっとパワフルなものを去りゆく夏の一日、みなさんとともに作り上げていこうと思っています。

▼ビジネスファーストではなくソーシャルファーストな立ち位置で展開します。ですので他の無料セミナーや研修とは一味も二味も違うはずです。『面白いからやってみよう!ビジネスはあとからついてくる』というシリコンバレー発想を実現したいと思っています。

▼GKB48スタートから丸5年。みなさまにおかれましてもさまざまな変化があったと思います。しかし私たちの内なるGKB魂は生きているはずです。第二ステージではこれをカタチにしていきます。冒険の始まりです。

日時 8月29日(月)
受付  13:00〜
開演  13:30〜17:00
    懇親会 17:30〜 一時間程度

場所  内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
    アクセスマップ
www.uchida.co.jp/company/corporate/bases_1.html
会場   http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/index.html
懇親会場 同会場の一階
     内田洋行さんのご厚意でご用意いただきました。

【現在までに確定している登壇者】 2016年7月26日確定版

基調講演(キーノートスピーチ)
JMOOC常務理事・明治大学特任教授 福原美三

登壇者

・滋賀学園中学高等学校 校長 安居 長敏

横浜商科大学 IR室長/准教授  田尻 慎太郎

・佼成学園中学高等学校 教頭・教務主任 簗瀬 誠

目黒学院中学・高等学校 教諭(進学・学習指導部 主任) 藤牧 朗

・一般社団法人 強みプロ育成協会 理事長 三井 豊久

中央大学 情報環境整備センター副部長 渡辺 純一

・学校法人聖学院 広報センター局長 山下 研一

デロイトトーマツ コンサルティング合同会社 
 シニアマネージャー 千葉 友範

・国際協力ボランティア団体NGO DAREDEMO HERO 関西支部長
 常翔学園高等学校 文理進学コース長  古島 尚弥

京都造形芸術大学副学長
 教育学を超える「学習学」の提唱者  本間 正人

(登壇者は順不同です)

 ※時間変更しました(2016.8.8)

お申込みお問い合わせは、このサイトへ、メッセまたは、pr@seig.ac.jp(GKB48事務局)まで。追ってご連絡いたします。

カテゴリー: news

大学ポートレート勉強会


大学ポートレート勉強会を下記日程で開催します。

大学ポートレートは、昨年度オープンされ、大学の教育情報の公開、進学選びの際の高校生の幅広い関心にこたえるシステムとなっています。このたび、このシステムについての、勉強会、意見交換会をGKBオフ会という形で、行うことにしました。大学、高校の方々はもちろん、ご関心のあるメンバー、また、GKBに入会していなくても、お知り合いの方をお誘いいただいても構いません。ふるってご参加ください。ゲストとして、私学事業団の大学ポートレート担当の方もお見えになる予定です。

参加申込みはfacebookグループよりお願いします。
www.facebook.com/groups/183511801720881/

日時:7月9日(木)16:15~18時
(開場16時 開演 16:15)

会場:明治大学グローバルフロント7階 C4会議室
   〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 

明治大学グローバルフロント地図(ただし7F)
www.meiji.ac.jp/cip/map/

明治大学駿河台キャンパス地図
www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

 

当日下記のチャンネルで配信予定
音声聞きづらいかもしれませんが、、、、
(冒頭及び画面下に広告が入りますがお許しください)

Skype配信チャンネル
www.ustream.tv/channel/social-edu-gkb48b

 

下記は「大学ポートレート」に関するリンクです。
事前にご覧いただければ幸いです。

■大学ポートレート(私学版)
up-j.shigaku.go.jp

■大学ポートレート
top.univ-info.niad.ac.jp

■特集:大学ポートレートの可能性 ~大学選びを変え、教学改革を促す~ 『Between』バックナンバー2014年12月-2015年1月号
特集PDF全体をダウンロード(3.0MB)

大学ポートレートに関わる私立大学の状況を整理する

d.hatena.ne.jp/high190/20140408/p1

カテゴリー: news

点から線へ。ソーシャルの力で成長を続けるグループが2冊目になる書籍を発刊 『つながる教育、つなげる未来』


報道各位

2014年8月20日
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
gkb48.com
点から線へ。ソーシャルの力で成長を続けるグループが2冊目になる書籍を発刊
『つながる教育、つなげる未来』

 Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、発足当初から精力的に活動し、成長を続けている会員制のグループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、昨年2013年に開催した教育カンファレンスの内容を『つながる教育、つなげる未来』(編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会)として発刊することになりました。本書は学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が編者として、昨年の『これからの「教育」の話をしよう』に続いて二冊目で、今回はGKB48パブリッシングからの発刊となります。今回も印刷書籍(POD:プリントオンデマンド)および電子書籍にて販売いたします。

 ソーシャルメディア上のグループのメンバーが無償で協力しあって、利益の追求ではなく、よりよい教育の実現をめざして書籍を発行するという想いが今回も継承されています。

GKBカンファレンス第3回GKB48教育カンファレンスの様子(2014年8月28日)

<<内容紹介>>
 GKB48は、学校広報担当者のみならず、ソーシャルメディアに関心をもつ様々な立場の教育関係者がFacebook上に集まり、未来の教育についてオープンな議論を展開しています。その活動を社会に広く伝えようと2012年より始まった教育カンファレンスですが、その第二回目となる2013年も、第一回目と同様に教育を通して個性豊かな取り組みを行う14組のスピーカーが登壇し、自らが携わる多くの事例を交えた熱い教育改革論を語りました。本書は、その講演内容、メッセージを収録しており、ソーシャルメディアの力を活かした新しい時代の教育の姿を展望できる一冊となっています。
教育の最前線で活動されている方はもちろんのこと、ICT(情報通信技術)と教育との接点を考える方々にも、ぜひお読みいただきたい内容です。
 教育カンファレンスは、本書の発刊日である2014年8月28日に第3回として開催される予定で、同様に書籍化が計画されています。本カンファレンスは来年以降も継続される予定で、教育を語っていただけるスピーカーを常に募集しております。

『つながる教育、つなげる未来』

 hyoushi 

編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
小売希望価格: 印刷書籍版 1,700円(税込)/電子書籍版 1,000円(税込)
POD版(印刷書籍版)仕様:A5判/モノクロ/本文100ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-490808901-5
発行:GKB48パブリッシング
発売:GKB48パブリッシング

<<目次>>
はじめに
14の熱き想い
01 教育ICTで「学び」を変える 
〜iPadがもたらした出会いとつながり〜
(株式会社俊英館 マーケティング部 部長/教育ICTコンサルタント 小池幸司)
02 電子書籍を教育に
(想隆社 山本幸太郎)
03 オタク力(りょく)を広報に。
(芝浦工業大学 羽田朋弘)
04 大学への架け橋〜卒業生チューターのいる学校〜
(佼成学園中学校・高等学校 チューター 羽田紘大・萩原知明)
05 子どもたちがわくわくしながら大人になれる社会をめざして
(NPO法人NEWVERY 川原祥子)
06 学生広報チームからみた大学の姿
(和歌山大学システム工学研究科2年生 佐藤賢太郎)
07 「あったらイイな♪〜を実現する」から未来が見える
(多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー/
一般社団法人ビジネスモデル・イノベーション協会 理事 山本伸)
08 Art in Life〜人生に芸術をどう使おうか?〜
(東北芸術工科大学/Daruma The Factory,inc. 有賀三夏)
09 学級担任としてのSNS活用〜教師と生徒のつながり方を模索する〜
(品川エトワール女子高等学校 小杉陽介)
10 GKBコモンズとは
(株式会社リピート 代表取締役 前澤太郎)
11 「ハイパーソーシャルメディア開発特命職」に込められた想い
(株式会社Z会 寺西隆行)
12 武雄市でのICT利活用教育の実態
(株式会社ネットマン 永谷研一)
13 日本の若者の未来に向けて〜ある外国人のアイデア〜
(南インド工学大学連盟 ヴァンカット・ガンディ)
14 学校を変える仕掛け 教えます
(学校法人奥田学園 校長 奥田修史)
あとがきに代えて1
教育の世界に「時」のコラボ
(佼成学園高等学校 進路指導部長 西村準吉)
あとがきに代えて2
”亀山社中”による「ソーシャルエデュケーション」への道
(中央大学 情報環境整備センター 渡邉純一)

第2回学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)教育カンファレンス
「つながる教育、つなげる未来〜教育改革×ソーシャルの力」開催概要

GKB48のさらなる歩み
〈第8回勉強会より〉ソーシャルメディアの現状
 (共同通信社 浜村寿紀)

「GKB48パブリッシング」の立ち上げにあたって
  (想隆社 山本幸太郎)

GKB48の活動履歴

<<著者紹介>>
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称GKB48)
2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり約1,400人のメンバーを擁する(2014年8月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指す。ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。
gkb48.com
Facebook(非公開)グループ
www.facebook.com/groups/183511801720881/

<<販売ストア>>
POD(印刷書籍)販売
PODは紙の書籍ですが、書店の印刷機で印刷するため、書店によって紙質や印刷クオリティーが異なります。
Amazon.co.jp: 
www.amazon.co.jp/dp/4908089019/
WEBの書斎: 
item.rakuten.co.jp/shosai/97849080890155015/
三省堂:三省堂各店舗(本店は店舗で印刷。それ以外は取り寄せ)および通販(楽天内ショップ)
item.rakuten.co.jp/books-sanseido/ebm-gkb48001/

直販:GKB48から直接発送します。詳しくはGKB48事務局までお問い合わせください。

電子書籍:
Amazon: 
www.amazon.co.jp/gp/product/B00MX3ILKS/
楽天kobo: 
books.rakuten.co.jp/rk/2e7ec47546123256887b77fa467c6ede/
直販(DRMフリーEPUB3ファイル):GKB48からファイルをダウンロードできるURLとアクセスキーを送信します。詳しくはGKB48事務局までお問い合わせください。
※上記は電子書籍専用端末でも、iPhone,iPad,AndroidPhone,Androidタブレット,PC等(ただし、AmazonはPC未対応)で閲覧することができます。

【お問い合わせ先】
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
埼玉県上尾市戸崎1番1号 聖学院大学 広報課内 担当:山下・栗原・萩野
TEL:048 -780 -1707 FAX:048 -725 -6891 (月〜金)
Mail:pr@seig.ac.jp

第3回教育カンファレンスのご案内


「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)」
教育カンファレンスのご案内

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48。48は、都道府県47+海外を表す)ではソーシャルの力で教育を考え、改革を提言していくことを目指しています。第三回となる教育カンファレンスを今年も開催いたします。

 第一回、二回に続き教育の現場で意欲的な教育を実践する方に登壇いただき10分間のプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンはTEDスタイルで、スライドを読み上げるプレゼンではなくて、聴衆に向かって語りかけてもらいます。10分間ですので、すべては語り尽くせませんが、その代わりエッセンスの詰まったプレゼンになります。コンテストではありませんので内容についてのコメントはありません。聞いた方がそれぞれアイデアや思いを持って帰ってもらいます。それが目的です。そこから新しいコラボレーションが始まるかもしれませんし、サポートがあるかもしれません。

 さらに、参加した方に伝えるだけでなく、POD(プリント・オン・デマンド)本と電子書籍の形で出版を行います。
◆第一回の教育カンファレンスの講演録はこちら 
→ 『これからの「教育」の話をしよう』 
amzn.to/16WGFGk 

また、ともに教育を考え発信するためのクラウドプラットフォーム「GKBコモンズ」に当日のプレゼン動画を収録します。→
gkb48.commonswith.com/

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会は、会員制のFacebookグループです。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアなどについて関心のある人が集まり、現在約1,400名のメンバーを擁しています。「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、教育ジャーナリスト、それぞれの立場の人が、組織を越えて教育への思いを発信、共有する場として、未来の「教育」を創ることを目指しています。

日  時:2014年8月28日(木) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
東京会場: 朝日ネット 歌舞伎座セミナールーム
〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 21階
asahi-net.co.jp/jp/location/
※駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

京都会場:京都工芸繊維大学60周年記念館大セミナー室
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
www.kit.ac.jp/01/01_110000.html

参加費 :1,000円
参加定員:東京80名 京都50名(希望者多数の場合は先着とさせていただきます)
参加対象:どなたでもご参加いただけます

主催:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)
京都工芸繊維大学広報チームK-NOSBY
協力:株式会社朝日ネット、進学COM
申込締切:8月25日(月)※定員に到達次第締め切らせていただきます。

■スピーカー(50音順)

安藤昇 佐野日本大学中等教育学校・高等学校 
デジタルキャンパス構想

今井宏美 NPO法人IMAI研究所 
耳と声を使う国際コミュニケーション教育

今窪 一太 クラーク記念国際高等学校 
全日型通信制高校の挑戦

川村匡 京都工芸繊維大学 
国立大学改革と広報

小林 聡 株式会社 大学通信 
大学が発信したい情報と、記者が求めている情報のギャップとは・・・?

佐藤見竜 株式会社Ednity 
How Technology Changes School Life

塩野 克彦 日本教育基準協会 
大学をきちんと比較検討できるwebサイトを作る

杉山一希 NPO法人manavee 
ググったらそこに授業のある社会

田中 康平 株式会社ネル・アンド・エム 
小中高の現場からたどり着いた、幼児教育でのICT活用

田中 伶 株式会社スクー 
9万人が学ぶ「終わらない学生生活」スクーが目指す、新しい学習のカタチ

内藤紗弥花VITA ヘルメス株式会社 
慶應卒元吉本芸人が語る!AO・推薦入試対策を通して体得するダルマ力

西村高宏 てつがくカフェ@せんだい 
被災地で〈対話〉の場を拓く 〜被災地における「哲学的対話実践」の可能性について〜

松田悠介 Teach For Japan  
Teach For Japan の挑戦

葭森 祐義(よしもり ひろよし) 株式会社 メディアフュージョン 
世界大学ランキングについて(世界の中の日本の大学)

小松大 株式会社朝日ネット 
交流と創造、そして学びの場へ 

東京懇親会
日時:8月28日(木)18:00〜20:30
会場:竹取の庭〜遊庵〜 銀座店
   〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-10
   矢野新ビルB1
   TEL:03-3248-0701
参加費:4,000円

京都懇親会:詳細未定

■申込方法
氏名、所属、メール、参加会場、懇親会参加有無について、
お申し込みフォームからお申込みください。
     

■お問い合せ先
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 事務局
聖学院大学 広報課内 山下・栗原・萩野
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号
Tel:048-780-1707 Fax:048-725-6891 (月〜金)
Email: pr@seig.ac.jp