【プレスリリース】第4回GKB教育カンファレンス「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」を8月29日に開催


2011年にスタートした学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48) が、2016年8月29日に、株式会社内田洋行 ユビキタス協創広場CANVASを会場として、第4回となるGKB教育カンファレンスを開催します。今回のテーマは「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」です。

GKB48の教育カンファレンスは、初等教育から高等教育まで、そしてそれに広く関係する人がFacebookグループに集まり、一年後にそれをリアルにプレゼンするという形でスタートしました。

その成果を書籍にして出版し、動画配信プラットフォーム『GKBコモンズ』を構築するなど積極的に活動してきたGKB48ですが、今回は明治期以来の大きな教育改革が進み始めた中で、10年後の未来を想定し、今私たちが動きださなければならないことを考えてみよう、ということを全体テーマにしました。そのテーマを元にさまざまな分野からプレゼンが行われます。

登壇者は、JMOOC常務理事・明治大学特任教授、福原美三氏(基調講演)、京都造形芸術大学副学長 本間正人氏をはじめ、大学教職員、高等学校教諭、一般企業・団体など11名で、多彩な顔ぶれとなっております。

プレゼンの形式はこれまでのカンファレンスのようにTED方式で、ワンテーマでインパクトのあるプレゼンテーションが行われます。最後のまとめは行わず、学んだところ、感じたところをそれぞれ参加者に持ちかえってもらいます。

カンファレンス後の懇親会では、コラボレーションの可能性を探ります。これまでもカンファレンスからいろいろなコラボレーションが生まれていますが、特に今回はプレゼンテーションの中にもいくつかのコラボレーションの提案がなされる予定です。
 申込はGKB48ホームページgkb48.com/order/にて受付(定員100名)。締切は8月25日。(写真は、2013年8月開催の内田洋行の同会場)

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■第4回 GKB教育カンファレンス
「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして-」

日時 8月29日(月)開演  13:30〜17:00 受付  13:00~ 
            懇親会は17:30頃~
場所  株式会社 内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
 (東京都中央区新川2-4-7)
www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/index.html
                                                    

参加費  無料(懇親会は有料)   定員  100名
参加方法 ホームページより申込み gkb48.com/order/ (申込締切 8月25日(木)) 

プログラム

開会挨拶

聖学院広報センター局長/学校法人聖学院評議員

山下研一

第1部

【基調講演】
JMOOC常務理事・明治大学特任教授   

福原美三

「無償のGoogle Apps for Educationで
   教育と学校経営を変える!」
  横浜商科大学 IR室長/准教授    

 

田尻慎太郎

「ICT推進がもたらす学校の進化」
佼成学園中学高等学校 教頭・教務主任

 
簗瀬 誠

「支援活動から生まれた「共感」を
  
子どもたちの教育に。」
国際協力ボランティア団体 NGO DAREDEMO HERO関西支部長/常翔学園高等学校 文理進学コース長

 
 
 
古島 尚弥

第2部

「これからを生きる生徒が幸せに生きていくための
  「ライフ・コース・デザイン」授業を目指して」
目黒学院中学・高等学校 教諭
(進学・学習指導部 主任)

 

藤牧 朗

「”デジタルネイティブ時代に向けた新しい学校広報
     ―学校広報は”Engagement”の時代へ”」
デロイトトーマツ コンサルティング合同会社
 シニアマネージャー

 

千葉友範

「“オンリーワン発見ゼミナール”実録発表
      ~問題児を社会へ~」
一般社団法人 強みプロ育成協会 理事長

 

三井豊久

「学習学」の提案
京都造形芸術大学副学長
教育学を超える「学習学」の提唱者

 

本間正人

第3部

「いま問われている学校の役割
  − 「教える」から「学ぶ」への大転換 −」
 滋賀学園中学高等学校 校長

 

安居長敏

[未来の教育環境を 考えてみよう」
中央大学 情報環境整備センター副部長

 
渡辺純一

(順番は変更になることがあります)
※登壇者の各タイトルを追記しました(2016.8.27)

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称GKB48)について

2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり約1680人のメンバーを擁する(2016年8月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指す。ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。教育カンファレンスは2012年から2014年まで年に1回開催、今回2016年で4回の開催となる。第1回、第2回のカンファレンスを基に『これからの「教育」の話をしよう-教育改革×ソーシャル力』『つながる教育、つなげる未来』の2冊の書籍を発行している。
サイト gkb48.com
Facebook(非公開)グループ www.facebook.com/groups/183511801720881/

【お問い合わせ先】  学校広報ソーシャルメディア活用勉強会事務局
埼玉県上尾市戸崎1番1号  聖学院広報センター内 担当 栗原
TEL:048 -780 -1707 FAX:048 -725 -6891 (月~金)Mail:pr@seig.ac.jp