学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が教育コンテンツプラットフォーム「GKBコモンズ(GKBcommons)」を開設します


GKBプレスリリース
2013年7月12日
メディア 各位

学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が教育コンテンツプラットフォーム「GKBコモンズ(GKBcommons)」を開設します

ソーシャルの力で教育を考え、提言していくことを目指した「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48)」では2013年7月12日(金)に教育コンテンツを世界に向けて発信するためのプラットフォーム「GKBコモンズ」を韓国のXinics(ザイニクス)社の協力を得てスタートさせます。

GKBcommons
gkb48.commonswith.com

7月12日(金)に大阪、7月16日(火)に東京で開催する勉強会に合わせてこれまで準備してきたものを公開し、利用を呼びかけます。

今回の試みはソーシャルメディアの教育現場での活用を考えるFacebookグループがメンバー同士のつながりを越えてアクティブにコラボレーションしている点でもソーシャルな時代の新しい動きとして注目されます。

利用方法などGKBコモンズの詳細は【別紙-GKBcommons の活用について】。

【学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)とは】
2011年8月にFacebook上に設立した会員制のグループ。略称GKB48の「48」は、47都道府県+海外の意。学校広報に限らず、学校運営や教育問題、ソーシャルメディアについて関心のある人が集まり、900人を超えるメンバーを擁する(2013年7月現在)。大学、専門学校、高等学校、教育関連・情報関連企業、NPO法人、それぞれの立場の人が、「教育」「ソーシャル」「広報」というテーマのもと、組織を越えて教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」を創ることを目指している。
ソーシャルメディアの活用や、教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報の交換を行っているほか、関東地区、東海地区、近畿地区にて対面での勉強 会も実施している。2012年には、震災対応の学校間アライアンス(連携)を探るための合宿(岩手県遠野市)や、韓国におけるe-learning事情の現地調査といった精力的な活動を展開した。
また2012年8月にはメンバーでの議論にとどまらず、広く社会に未来の教育を提案するために教育カンファレンス『これからの「教育」の話をしよう』を開催。そのときの講演録をハイブリッド電子書籍としてインプレスR&Dから出版。( 
amzn.to/16WGFGk

FBグループ(非公開会員招待制) https://www.facebook.com/groups/183511801720881/
公開FBページ https://www.facebook.com/gkb48.social
公式HP http://gkb48.com

(本件の問合せ先)
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)事務局
(聖学院大学広報戦略室 山下・栗原
埼玉県上尾市戸崎1-1)
TEL.048-780-1707
Email: pr@seig.ac.jp

GKBcommons の活用について

1. こんな目的で環境を用意しました
 GKBcommonsは、広く世界中に向けて、様々な教育用コンテンツの提供を目的として組み立てられた環境で、教育に関わる全ての人に視聴者として、またコンテンツ作成者として大いに利用していただきたいと願って用意いたしました。
『誰でも先生、誰でも生徒』
をスローガンとし、このスローガンの実現を目標としていますので、もしこんなことを多くの人に伝えられたら・・・と思ったら試してみてください。どなたでも比較的簡単にコンテンツ作成が出来る仕組みとなっています。GKBcommonsは、沢山の人が先生に、そして生徒になってもらうことを目的として作られた仕組みです。

2. 誰が見ることができて、誰がコンテンツを作れるのか
1 コンテンツの視聴については、視聴環境(*1)をお持ちであれば、どなたでも視聴できます。
2 コンテンツの作成については、作成環境(*2)をお持ちで、更にFB上のGKB48グループに所属(推薦にて入会)していれば、どなたでも利用していただいて結構です。
3 学校のクラスやサークル等で利用する場合は、事務局までご連絡ください。
4 子供たちが自分たちで作った自学自習の教材でもかまいません。
5 作成されたコンテンツを自分以外の人に見せることも可能ですので、自分をアピールする就職活動に利用することもできます。
6 コンテンツは教育の場、又は教育業界における広報において利用するものに限らせていただきます。その判断は、事務局とGKBのメンバーのモラルに基づいて、勝手に判断させていただきます。
7 コンテンツの投稿に当たっては、著作権、肖像権などの権利処理が済んでいるものを掲載して下さい。権利処理の済んでいないコンテンツの掲載については、すべてコンテンツ制作者の責任となります。著作権等について、あまり意識していない子供たちもいるかと思いますので、指導者は注意してください。
8 万一これらについて違反があった場合は、管理者の権限で削除させていただくこともありますので、ご注意ください。
視聴環境(*1) パソコンの場合はMicrosoftのSilverlightが動く環境ならば視聴できます。つまり、Chrome,Firefox, Safari, IEなどで視聴できます。
作成環境(*2)  コンテンツの制作はPCのIEのみとなります。ご注意ください。

3. 最初の最初の初期設定
1 GKBcommonsを呼び出してみよう
2 以下のURLを入力すると自然に始まります。
gkb48.commonswith.com
3 Silverlightのプラグイン入力は、最初の一回目だけです。プラグインの設定は、ご自身の責任でお願いいたします。なお、スマートフォンの場合は、この設定は不要です。
4 これだけで視聴環境は整います。
5 あとは、コンテンツを選んでクリックするだけです。
 
4. コンテンツを作る準備
1 コンテンツを作るには、ログインIDとPasswordが必要になります。
2 アカウントの取得については、定形のフォームよりご登録ください。
gkb48.com/commons_account_form/
3 どうやってコンテンツを作成するかは、例として以下のPPT情報をご確認ください。
gkb48.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/gkb_commos_man.pdf
4 コンテンツを作成し、アップロードすると、初期設定は「公開」となっています。そこで、制作中のコンテンツをアップロードする場合には「非公開」として登録することをお勧めします。
5 更に詳しく確認したい方は、
commonsi.muc.meiji.jp/em/51be6155d3c28
のコンテンツをご参照ください。

5. 出来上がったコンテンツをどう扱うか
1 出来上がったコンテンツの著作権は、制作者に帰属しています。
2 配信については、基本的にすべて無料とします。
3 既に、有料での配信方法を希望する方もいらっしゃるようですが、まだ環境が整っておりませんので、今後の検討課題とさせていただきます。

6. 最後に
GKBcommonsは、教育に興味と関わりを持った人たちが集まり、ソーシャルメディアを利用して行う世界を視野に入れた壮大な実験場です。次世代の教育を真剣に考えている人たちが、是非とも利用したいと思えるような仕組みに組み立てていきたいと思いますので「志」を持った方々のご協力を是非ともお願いいたします。素晴らしい教育コンテンツが沢山集まってくることを期待しております。また、事務局のお手伝いをお願いできる方も大歓迎です。ご連絡ください。

主催  学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48) 代表 山下研一
協賛    環境提供 韓国Xinics社
コモンズ事務局   GKBcommons実行委員会